『ほぼ日刊イトイ新聞』の「ハラマキプロジェクト」でおなじみの、白倉ニットさんが主催する、
ニットキャップカップのお手伝いをしています。
Air BE-Palにて、
ニットキャップカップの紹介記事を配信しました。
オリジナルデザインのニットキャップが作れ、かつ入賞すれば商品化。売り上げの50%がロイヤリティとして得られる。
大量生産とオーダーメイドの溝を埋めるビジネススキームを生み出すための工夫も面白い。
とても勉強になるプロジェクトに関わることができて、幸運でした。
ニットキャップカップのオフィシャルサイト投票のイベントは2007年9月1日と2日、東京港区表参道にある新潟館ネスパスにて開催です。
170あまりのオリジナルデザインのニットキャップを、片っ端からかぶって、気に入ったものがあれば、写メールで投票する、という仕組みです。(2007.08.28)
オフィシャルサイトにて、対談の原稿をまとめました。
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ニットキャップカップ2007対談>
> 対談:白倉重樹 (有限会社白倉ニット) × 田中陽明 (春蒔プロジェクト株式会社)
> 司会・テキスト:新城健一
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> 179 ものオリジナルデザインが集まったニットキャップカップ2007の公開投票も、無事に
> 終了しました。今回は、主催者である有限会社白倉ニットの白倉重樹とクリエイティブ協力
> をしているco-labの運営者である春蒔プロジェクト株式会社の田中陽明による対談を通し
> て、ニットキャップカップのコンセプトについてご紹介します。プロセスアート、新しいコミュ
> ニティの形、そして新しい時代の国内製造業の形を模索するという、ニットキャップカップに
> 隠されたテーマとキーワードを浮き彫りにする内容となっています。
(2007.10.24)